入院時に持っていくことをオススメしたいものはといえば、やはりiPadです。病状にもよりますが、はっきり言って入院は暇なのです。人間ドックのがん検診コースも時間を持て余します。身体を治すことが入院の第一目的であり、安静にしていることがもっともなことであるとはわかっていますが、しかし目の前の膨大な時間をいかにつぶすかが、入院中の課題になってくると思うのです。繰り返しますが、もちろん病状にもよりますが。

ですからこそ、時間をつぶせるようにと、iPadないしiPod、iPhoneなど、音声ファイルを聞くことができる機械をもって入院することをオススメします。雑誌や書籍は病棟にもあるとはいえ、体力気力ともに弱っている状態では、活字を読む気になれないこともあります。そしてだからこそ、頭をゆるーくしたままでも楽しむことができる音声の娯楽が重要となってくるのです。

入院中の膨大な時間を極力ネガティブな気持ちで過ごさないためにも、音声ファイルを楽しむことができる機械を持って入院することをオススメします。