乳がんやがん全ての検診を数年前まで、受けることを全くしていませんでした。その理由としては、誰もが当てはまると思うのですが、自分はガンにならない、絶対ならないという、そんな気持ちがあるからです。特に私の場合は、親族がガンでないのでそのことからガン家系でないと思って、安心しているところがありました。そんなことで安心しているのは、ほとんどの人に当てはまるのではないでしょうか。
そしてがん検診をしないのは、なんといっても面倒だからです。時間がかかるので、待ち時間が嫌いと思っているところがありました。その点については、ほとんど待ち時間なくできるところを探したので、その心配はなしと思っています。
そして自分はかかることはないと思っていたのですが、親族の一人ががんかもしれないと聞いた時に、本当に困ったことから気持ちを改めることにしました。自分はガンにならないと思うためには、検診を受けることが一番助かる近道なのです。それを改めて感じています。